2008年12月31日
プリザーブドフラワーとは?
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プリザーブドフラワーは、プリザードフラワーとかブリザーブド
フラワーと呼ばれる場合もあるようなのですが、正式な呼び名は
「プリザーブドフラワー」です。
プリザーブドフラワーの名前の由来は、プリザーブ=「保存する」
を意味する英語の言葉からきています。
オーガニック系の染料を生花に浸して、特殊な加工を施すという
ことで自然な姿や風合いそして鮮やかな花色を長時間保持する事
のできる加工花のことをいいます。
この新技術は欧米諸国を中心に発展し、あっという間にたくさんの
お花好きの人たちを魅了してしまい、この花材はアレンジメントの
可能性を広げ、多くの人たちの注目を集めています。
●プリザーブドフラワーの誕生●
はじまりは、フランスにあるヴェルモント社という名前の会社が
プリザーブドフラワーを生み出しました。
ヴェルモント社とは、ドイツのベルリン大学とベルギーのブリュッ
セル大学が10年間にも及んだ共同研究の末、1987年に世界で
初めてのプリザーブドフラワーを発表しました。
1991年に花の寿命を長くする切り花製法の世界特許認定を取得
しました。
枯れないと認められている画期性と、たくさんの色のバリエーション
がアレンジメントの可能性を世に広げたことで、
ケネス・ターナー氏やクリスチャン・トルチュ氏などヨーロッパで
活躍する著名なフラワーアーティストが次々と自分の作品に取り
入れて、あっという間に有名になり欧州全土に広まりました。
日本でもフラワー業界から話題を集めて有名になってメモリアル
ギフト、ディスプレイ用の花として大変な人気を呼んでいます。
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プリザーブドフラワー 〜そのすべて〜
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